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リフレクソロジーの歴史

2008年08月23日(土)

●足裏マッサージ


足裏を刺激する方法は、大昔から世界各地で行なわれていたようです。


たとえば紀元前2000年頃の古代エジプトの壁画には足裏をもんでいる絵が描かれていますし、北アメリカのインディアンの間では、昔から体のある部分を押して、

病気の治療や痛め止めに利用していたと言われています。





●ゾーンセラピーとリフレクソロジー(反射区療法)


現代のリフレクソロジーの基礎になるゾーンセラピーを提唱したのは、

アメリカ人の麻酔医フィッツ・ジェラルド博士です。


その助手をしていたインガム女史により、皆様も目にしたことがおありでしょう、

このフットチャート表が作成され、1930年代にはじめて体系化されました。


そして1960年代の初めに、インガム女史の生徒だったドーリーン・ベイリー女史

イギリスにはじめてリフレクソロジーを紹介し、

現在では補完代替療法として健康保険が適応されるほど一般に認知されるに至っています。



●英国式リフレクソロジー


ベイリースクールは英国のリフレクソロジー学校ですが、


トリートメントの方法は英国式かと問われると、答えは「NO」です。

一般的に英国式リフレクソロジーというのは、
日本人のリフレクソロジストが、
英国で学んだリフレクソロジーを日本人好みにアレンジしたオリジナルのものだからです。

イタキモチイ刺激を好む東洋人と、
優しい刺激でリラックスしたい西洋人の、

両方の好みをミックスさせた”英国式”リフレクソロジーと

ベイリーのリフレクソロジーは同じものではありません。

ちなみにベイリースクールでは痛みをストレスと捉えるので、

極力痛みを与えないようにトリートメントを行います。


ですから赤ちゃんやお年寄り、


妊婦さんや病気で体力が落ちている方にも安心で安全なのです。



●英国ベイリースクール



先にも記しましたように、

イギリスではリフレクソロジーに健康保険が適用されるほど広く認知されており、




多くの方が、その健康とQOL(クオリティーオブライフ)の向上のために

リフレクソロジーを活用しています。




イギリスで最も古く、伝統あるリフレクソロジースクール
Bayly School(ベイリースクール)の日本校では、


イギリス本校と同じコースが開校されており

補完療法としての施術ができる、質の高いリフレクソロジストを育成しています。


そのため育成コース内ではリフレクソロジーの実技や理論の他、



解剖生理学を基礎として病気の原因や症状などについて詳しく学び、

さまざまな病気に対応する、

補完代替医療としてのリフレクソロジーの施術方法を学ぶのです。




●補完代替療法

欧米では既に、

リフレクソロジーやアロマセラピーなどの自然療法を「補完代替療法」と呼んで

医療や福祉の領域で活用しています。

日本でも今後は、

誰もが本来持っているはずの自然治癒力と免疫力を上げ、

病気になりにくい身体を作るために自然療法が活用されていくはずです。

現在はまだ、ただのリラクゼーションと捉えられがちなリフレクソロジーですが、

今後は最も手軽で、最も気持ちがよい療法として、発展していくことでしょう。


OLASではリフレクソロジーを、

身近な補完代替療法として皆様にご紹介していきますあし














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