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講演会「ホスピスの心」

2012年11月12日(月)

先日、”さいたまのホスピスを支援する会”主催の講演会

「ホスピスの心」を拝聴してきました。



ホスピスを支援する会は、

設立時には「ホスピスを作る会」という名称でした。


さいたまにはホスピス専門の病棟が存在しないのですよ・・・


がん患者さんの数はとても多いのですけどね汗




いつも応援ありがとうございます!

さいたまの足裏管理人 とういわゆうこですあし

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にほんブログ村  励みになっています♪





講師・平山正実先生は、

聖学院大学大学院の教授でいらっしゃいます。


死生学とはなにか/日本評論社

¥4,893
Amazon.co.jp

著書も多数。



日頃学生さん相手に話慣れていらっしゃるだけあって、

とてもわかりやすく、また、心に響くお話しでした。



死に際した方は、寄り添ってもらいたい。

苦難や悲しみを共有して欲しい。


それが心身の安定に繋がるのだ。



だから、欧米では既に、

緩和ケア医療に”寄り添う人=セラピスト”が必要とされているのでしょう。




ホスピスは劇場


主役は患者さんで、


医療従事者は、

その劇が思い描いた通りに終演を迎えられるようサポートする、いうお話を伺い、

深く共感しました。


その劇場のスタッフに”セラピスト”を加えるのが、わたしの密やかな夢虹です。




本日の資料(先生の著書)より抜粋。

ここに、”ケア”の本質を見ることができます。


ケアとは、傷つき弱っている相手への、

気配り、気づかい、配慮、手助け、支援、世話、慰め

といった意味合いがあると思う。


そしてそのケアが本物であれば、

受けては援助者に対して安心感、信頼感、安全感を持つであろう。


つまりケアとは、双方の間に人格的関係が成立したとき、

はじめて成立するものなのである。


このことは、

双方のあいだに相互信頼、相互受容、相互合意が成り立つことが、

ケアの基本的条件であることを意味している。



大変勉強になりました!




医療レベルのリフレクソロジー

http://ameblo.jp/olassaitama/entry-11360401627.html


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

一日2名様限定 女性専用
ホリスティックケアサロンOLAS


花 さいたま市中央区大戸 大戸児童館近く

          Mail olassaitama@yahoo.co.jp

          Tel 090-5497-1335

花 営業時間  月~金曜日 10:00~17:00

          土曜日(隔週)10:00~15:00 

花 メニューと料金はこちら


花 HPは写真をクリック


さいたまのリフレクソロジスト☆とういわゆうこの日記【OLAS/オラス】北浦和



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2012年11月12日(月)

先日、”さいたまのホスピスを支援する会”主催の講演会

「ホスピスの心」を拝聴してきました。



ホスピスを支援する会は、

設立時には「ホスピスを作る会」という名称でした。


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死に際した方は、寄り添ってもらいたい。

苦難や悲しみを共有して欲しい。


それが心身の安定に繋がるのだ。



だから、欧米では既に、

緩和ケア医療に”寄り添う人=セラピスト”が必要とされているのでしょう。




ホスピスは劇場


主役は患者さんで、


医療従事者は、

その劇が思い描いた通りに終演を迎えられるようサポートする、いうお話を伺い、

深く共感しました。


その劇場のスタッフに”セラピスト”を加えるのが、わたしの密やかな夢虹です。




本日の資料(先生の著書)より抜粋。

ここに、”ケア”の本質を見ることができます。


ケアとは、傷つき弱っている相手への、

気配り、気づかい、配慮、手助け、支援、世話、慰め

といった意味合いがあると思う。


そしてそのケアが本物であれば、

受けては援助者に対して安心感、信頼感、安全感を持つであろう。


つまりケアとは、双方の間に人格的関係が成立したとき、

はじめて成立するものなのである。


このことは、

双方のあいだに相互信頼、相互受容、相互合意が成り立つことが、

ケアの基本的条件であることを意味している。



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さいたまのリフレクソロジスト☆とういわゆうこの日記【OLAS/オラス】北浦和



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さいたまのホスピスを支援する会主催の勉強会

2012年09月25日(火)

さいたま市には、

ホスピス専門病棟が存在しないってご存知ですか?


ご訪問ありがとうございます!

さいたまの足裏管理人 とういわゆうこですあし


末期のがんだった母は、

緩和ケアを行ってくれる病院を探すために大変な苦労をいたしました。


その体験が少しでもお役に立てればと、


個人的に5年程こちらの会のお手伝いさせていただいております。



さいたまのホスピスを支援する会


結成当初は「さいたまにホスピスをつくる会」だったそうです。


現在は専門の病棟こそまだ存在していませんが、


ホスピス専門のチームが複数の病院で結成されており、

緩和ケアの必要性も院内で叫ばれているようです。


院内における患者会や談話サロンの開催も少しずつ充実してきており、

環境が改善されてきているようですね。


そんな情報交換も、この会を通じてさせていただいております。



こちらの『さいたまのホスピスを支援する会』が、

10月に傾聴ボランティアの勉強会を開催します。


開催場所は浦和です。


ご興味ある方はぜひ!


ペタしてね



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さいたまのホスピスを支援する会主催の勉強会

2012年09月25日(火)

さいたま市には、

ホスピス専門病棟が存在しないってご存知ですか?


ご訪問ありがとうございます!

さいたまの足裏管理人 とういわゆうこですあし


末期のがんだった母は、

緩和ケアを行ってくれる病院を探すために大変な苦労をいたしました。


その体験が少しでもお役に立てればと、


個人的に5年程こちらの会のお手伝いさせていただいております。



さいたまのホスピスを支援する会


結成当初は「さいたまにホスピスをつくる会」だったそうです。


現在は専門の病棟こそまだ存在していませんが、


ホスピス専門のチームが複数の病院で結成されており、

緩和ケアの必要性も院内で叫ばれているようです。


院内における患者会や談話サロンの開催も少しずつ充実してきており、

環境が改善されてきているようですね。


そんな情報交換も、この会を通じてさせていただいております。



こちらの『さいたまのホスピスを支援する会』が、

10月に傾聴ボランティアの勉強会を開催します。


開催場所は浦和です。


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死ぬのにはがんに限る。

2012年05月08日(火)

医師が驚きの提案「死ぬのにはがんに限る。ただし、治療はせずに」
 「細く長い人生」と「太く短い人生」、どちらが良いかと聞かれても、そう簡単に答えることはできません。..........≪続きを読む≫



いろんなお医者さんがいらっしゃいますね~汗


うちの母の主治医は、

「(抗がん剤)やらなかったら半年で死ぬよ!」とおっしゃいましたがドクロ

 ↑母は治療を嫌がったんです・・・



いきなり重い話題でごめんなさい。

でも最後までお読みいただけたらうれしいです!

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にほんブログ村 いつも応援ありがとうございますドキドキ




周囲に死にゆく姿を見せるのが、生まれた人間の最後の務め


がんは比較的最後まで意識清明で意思表示が可能。

きちんと身辺整理をし、お世話になった人に感謝やお別れを伝えることができる死に方。



これは緩和医療専門医のM先生もおっしゃっていました。


ただしそれは、

緩和ケアという医療が、患者と家族の心と身体を支えてくれた場合・・・



今の時代、専門医の手にかかれば、

がんの痛みは完全にコントロール可能だとM先生はおっしゃっていましたよ。


7割の方が痛みに苦しみながら亡くなるなんて!



やはりわたしには「何もしない」という選択はないかな。


(できたら身体だけでなく、心の痛みもケアしていただけたらありがたい。)




「逝き方」は「生き方」。


今の生き方をはじめ、周囲への関わり方、医療の利用の仕方、これらが死際に反映される。

少し体調がすぐれなければ、すぐに「医者」「薬」「病院」となる人には自然死は少々難しいのかもしれません。



確かに、なるべく自然な形で生き、逝けたらいいなぁ~とは思います。


(母を見ていて抗がん剤の賛否はよくわかりますし、

点滴も、浮腫んで辛そうだったので嫌だなぁ~と思いました汗





何事もバランスですよね。



みなさんは、どう思われますか?




がんや緩和ケア医療についての情報交換はこちら。

さいたまのホスピスを支援する会のブログ

http://ameblo.jp/hospicesaitama/




最後までお読みいただきありがとうございました☆

ペタしてね



医師が驚きの提案「死ぬのにはがんに限る。ただし、治療はせずに」

 

5月07日22時44分

提供:Web本の雑誌


「細く長い人生」と「太く短い人生」、どちらが良いかと聞かれても、そう簡単に答えることはできません。誰だって、「太く長い人生」をおくりたいのが本音でしょう。

 しかし今、太さ・細さ関係なく「長く生きる」ことが重要視されている風潮があります。年寄りに対する「若さ」や「健康」の重圧はかなりのものがあると警鐘を鳴らすのは、医師であり書籍『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の著者・中村仁一氏です。確かに、健康食品やサプリメントの売れ行きの凄さが、それを物語っていますし、「健やかに老いなければいけない」といった空気も感じ取ることができます。

 「本来、年寄りはどこか具合の悪いのが正常なのです。不具合のほとんどは老化がらみですから、医者にかかって薬を飲んだところで、すっかりよくなるわけではありません。昔の年寄りのように、年をとればこんなものと諦めることが必要なのです。ところが、『年のせい』を認めようとせず、『老い』を『病』にすり替えます。なぜなら、『老い』は一方通行で、その先には『死』がありますが、病気なら回復が期待できますから」(中村氏)

 あまり医療に頼りすぎず、老いには寄り添い、病には連れ添う、これが年寄りが楽に生きる王道だと中村氏はいいます。そして、少し驚くような言葉ですが、「死ぬのには"がん"に限る。ただし、治療はせずに」といった持論も展開しています。

 その理由は2つ。まずは、周囲に死にゆく姿を見せるのが、生まれた人間の最後の務めであるから。そして、比較的最後まで意識清明で意思表示が可能なのが、がんなのです。きちんと身辺整理をし、お世話になった人に感謝やお別れを伝えることができる死に方だといえるのです。

 ただ、日本ではがん死はあまり歓迎されていません。それについて中村氏は、「がんイコール強烈に痛むと連想される。けれども、すべてのがんが強烈に痛むわけではありません」と説明しています。さんざんがんを痛めつけても、痛むのは7割程度。つまり、3人に1人は痛まずに亡くなることができるのです。むしろ病院での治療は、放射線を浴びせたり、猛毒の抗癌剤を投与するので、大変な苦しみがともないます。

 最後まで点滴注射や酸素吸引もいっさいしない、数百例の「自然死」を実際に見届けてきた中村氏は、人生の終え方として、「自然死」をおすすめしています。そして、それは「がんに限る」と確信しています。丁寧に自分の人生を終えることができるからでしょう。

 最後に、「逝き方」は「生き方」。つまり、今の生き方をはじめ、周囲への関わり方、医療の利用の仕方、これらが死際に反映されるというのです。少し体調がすぐれなければ、すぐに「医者」「薬」「病院」となる人には、自然死は少々難しいのかもしれません。

 太くも細くもある人生です。納得できる死の場面を迎えることができるよう、元気なうちから準備しておく必要がありそうです。

『大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)』
著者:中村 仁一
出版社:幻冬舎

大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)/中村 仁一
¥798
Amazon.co.jp

面白そうドキドキ


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